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フランス式階段...考

出来事 ] 2021/01/04(Mon)


今年もいつも通り 松本の金峯山牛伏寺へ初詣。

一年前には想像もできなかった 世の中の今の状況。
未曾有のcovid-19による 非日常現象は続いている。

牛伏寺もまた 例年とは全く違う状況があった。








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参拝客が少ない。
車の出入りの交通整理係らしき人達もいない。

必ず立ち寄っていた手水場は 使用禁止。








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仁王門手前の2頭の牛には 触れることもできない。

これでは 伏せている牛の足元が雪に埋もれているのを
掃ってあげようにも掃えない。








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観音堂前の香閣の線香は 無人販売方式になっている。
恒例の厄除縁日大祭も 今年は中止だそうだ。

感染拡大防止対策は どんな施設も必須なのである。








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あぁ 今年は鐘を撞くこともできないのか...




元々我家は 日常の行動の基本が 混雑回避型である。
外出はなるべく人出の少ない時間帯に人出の少ない場所
を選ぶ傾向がある。

この行動パターンは コロナ禍にうまく当てはまる。








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参拝後 その考えのもと ほぼ人に遇わない寺の裏手の
"牛伏川フランス式階段工"方面へ散策に向かうと

ここは 奥がキャンプ場になっている静かな場所だが
雪上に 点々と車が止まっていて3~4組の人影が... 
中には 東屋でお茶を飲んでいる人々も...


covid-19により すでに混雑回避型の行動は
ノーマル化しつつあるのだろうか?

ならば 次なる混雑回避の手を。。。










ゆんたの大みそか

クラフト犬 ] 2020/12/31(Thu)


ボク 10日前に16歳半になりました。
まぁ~ 何とか彼んとかやってますって感じかな。

今年は 新しい生活様式だとか言っては 色々と
慣れないことをやらされてきましたけど...
ついに 初めて服を着せられてしまいましたよ。

服は絶対着る事はない と思っていたんだけど
体温調整がうまく出来なくなったんで致し方ないかな。







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それから ひとつ切実な問題があってね。

ご飯入れから上手にご飯を食べられなくなってきたんで
箸で食べさせてもらってるんですよ 最近は.. 







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でも これがまた具合良いんですよ ホントに。
今は食欲も旺盛で いつも美味しくいただいてますよ。

箸で食べるって 美味しいんです。







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お陰で お腹いっぱいになってぐっすりと眠れるんで
良い夢もみれるってわけなんです。

あっこれ この枕にしてる雑誌は英国の木工雑誌で
Quercus magazineといって 主が載ってるんです。







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そもそも何で主が英国の雑誌に載ったかって
本人に聞いても 何でかね~... て言うんです。

人生の七不思議のひとつみたいなものかな~ ?

ちなみに内容は 和紙の座編みを中心に紹介されている
らしいんだけど 英語なんでボクには全く読めません。







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そろそろ眠くなってきたなぁ。
来年もまた 良い夢でも見させてもらおうかな。

あぁ ロッキングチェアよ 大地をゆれて~
皆のこころに 突きさされ~









月見れば...

庭しごと ] 2020/12/25(Fri)
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12月13日明け方の南東の空に、月と金星の共演。
下弦の月の影には、うっすらと地球照が見えている。


陽が昇ると、ほとんど肉眼では見えなくなる。
束の間の天体ショーだ。





そして2日後の15日は、新月。
12月の新月と言えば、木の剪定や伐採を行なうには
最適なタイミングである。




庭の辛夷の密集した枝を、元からバッサリと落とす。
やはり、新月の剪定は太い枝が軽くて都合良い。
木にとっても、虫にとっても具合良いはずだ。


月の満ち欠けを見て行動を決めるのは、おそらく
太古の昔からの知恵だったと思われるが、そんな事も
忘れがちな今日の日常がある。


今年は、covid-19の影響で世界的な発展の
ペースダウンを強いられているが、それまでの我々の
行動を見直すべき時期でもあると思う。


そんな事を、月を見ながら考える。






ゆんたの新しい生活様式

クラフト犬 ] 2020/09/22(Tue)


ボクが生後3か月で主に出会って丸16年が経った。

長いようであっという間... 短いようで充実の日々...
ぼくは、もう昔のようにはいかない。
軽快に走ったり、飛び跳ねたり。。。
町内放送の"夕焼け小焼け"に合わせて歌ったり...









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ボクの生活は、新しい段階に入ったんだ。

庭にいる時は、移動式のコイル状リードをつけて
今までより広い範囲を歩き回れるようになった。
リードがデッキの端に引っかかることも無くなった。








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どうだ!良いだろう!

ん? ちょっと顔が近すぎるかな。
もう、遠くのものは見えづらいんでね。
いや、近くのものも... まぁ、いいか。。。








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時々、ちょっとコイルが邪魔になるんだけど
最近は、取り回しもだいぶ慣れてきたんだ。

おかげでストレスもなく過ごせているよ。








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そして、もう一つ新しいアイテムが車用の乗降ステップ。
昔は、車にピョンと飛び乗っては飛び降りていたんだけど
今は脚が思うようにいかなくてね。

折り畳み式でスロープにもなり、階段にもなるという
めっちゃ便利な奴を、主が作ってくれたのさ。








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まぁ、ボクが主に抱きかかえられるのが苦手だから
ボクが作らせたようなものなんだけどね...

これで、病院へ健康診断に行くときも安心だ。


こうして、ストレスの少ない生活が出来ているボクは
もう少し頑張れるような気がしているよ。。。













座編み回転台1号

木のしごと ] 2020/09/20(Sun)


仕事上欠かせないのが、椅子の座編みである。

和紙又は藺草を撚りながら編む手法だ。
これらの座編みは、とても重労働である。
ロッキングチェア1脚、ハイバックの背と座面を編むと
体重が2kg以上減る。

もっと楽にできないものか...

刻下、covid‐19で世の中の動きがゆっくりになり
普段の懸案事項を充分考える時間が出来た。








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西洋では主に作業台を使い、座編みは立ち作業である。
立ち作業では、自分が椅子の周りをまわりながら編む。
もしくは、椅子をまわしながら編む。

私は、座った姿勢で座編みをする。
したがって、椅子をまわしながら... という事になる。








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大きなロッキングチェア等は、椅子をまわしながら...
というのは、その都度重たい思いをする事になる。
けっこう腕を酷使する。

これが、編みの精度に影響を与えかねない。
撚りをかけながら編むというのは、それだけでも
指から手首、上腕へと負荷が大きい。

できれば、作業はそこだけに集中したい。
椅子をまわすことが楽になれば...









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検討の末、座編み回転台というものを考えた。
椅子をある程度固定出来て、回転しながらも
90°毎に程良くロックがかかる機構を加えた。

自分が作る椅子のサイズに対応するように
椅子の固定方法も可動式にした。









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いいんじゃない...

良いよ、良いよ。
試しにダイニングチェアの編みをしてみると
目指していた効果は確かにあるのだ。
座も背も編むタイプの椅子だが、快調である。

そして、2脚目の編みに入ると...
ん? 少し様子が違う、回転が重たくなってくる。
90°のロック機構も何だか渋くなってくる。。。








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しかも想定していたロッキングチェアの対応にも影が...
固定のための蝶ネジが、橇と干渉して回せない...

課題が浮き彫りとなり、試作1号は再検討へ。。。
それでも、方向性が見えたのは大きな収穫である。


早くも、回転台2号機の計画に期待が寄せられている?










自粛か 自作か

庭しごと ] 2020/06/27(Sat)


こちらは 主に薪を運ぶための木製一輪車。
自作の木製一輪車は これが二代目。

設計図なしで 作りながら最終型を考える。





 


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本体は廃材利用で タイヤも再塗装して再利用。
スノコは着脱式で 径の大きい丸太を積む時には外す。








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こちらは 県道沿いの木製自作フェンス。
丸杭とへぎ板で構成されていて 四作目。

市販の丸杭を 南京鉋で表面削りしてへぎ板でつなぐ。








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丸杭の各所に穴をあけて へぎ板の受けを嵌め込んで
木ネジで取り付けるという シンプルな構造。

丸杭は 掛矢で打込んだ後 頭を斜めカットする。








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木製自作フェンスの前には 木製自作プランター。
以前は地面に花壇を作っていたものの うまく行かず。

この方が 管理しやすいだろうと杉の荒材で制作。







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最後に レッドシダー製の自作ウッドデッキ。

以前作ったウッドデッキの 根太から腐食が進んで
デッキを踏むと ふにゃふにゃした感触が気持ち悪いし
危険なので 根太からほぼ全部貼り替えをする。

こうして 4月 5月 6月と 自粛自作 は続く...

これも自粛の因果か はたまた自作への耽溺か...
















ゆんた 16歳

クラフト犬 ] 2020/06/22(Mon)
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covid-19が 世界を席巻している。
ボクにとっても この事態は衝撃だ。

散歩が何より大好きなボクにとって 外出自粛など
とても考えられないことだし 耐えられない。
それでも 感染者の多い国に比べれば 日本はまだ
規制がゆるいから ボクは助かっているんだろうな。

世界には散歩もままならない仲間もいるらしいから...

もともと主は 仕事柄ステイホームなんだけど
いつも以上に 散歩に付き合ってくれるし おかげで
ボクは食欲もあって 元気に過ごせている。

くう・ねる・あるく... がボクの健康の秘訣なんだ。













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